ふたりの愛のあかしとして選ぶ婚約指輪、結婚指輪。
一生に一度となる大きな買い物のひとつですから、間違いのないものを、上手に大切に、選ぶプロセスも大切にしながら選んでいきたいですよね。
そこで、納得のいく結婚指輪選びのために、自分たちのリング選びを大切な思い出とするために、情報を収集して、ノート等にまとめてみてはどうでしょうか。
あのブランドのものが良いな、とか、デザインはどんなふうにオーダーしようかなとか、2人それぞれ、思い描くところがあるでしょう。
とくに女性の方はこだわりたいポイントも多いかもしれません。
雑誌を買って読んだり、想い背をまわってカタログを集めたり、いたーネットを活用したりすれば、かなりの量を集めることができるはずです。
でも、集め過ぎて具体的な像を描けなくなっては逆効果。
理想のイメージはしっかりメモして書き出してみましょう。
全体のイメージはシンプルなのか、豪華なものか、宝石はなにか、貴金属ベースはなにか、ラインはどんな形状か、婚約指輪と結婚指輪でセットになるものや、毎日つけられるようなデザインのものなど、タイプはさまざまですので、希望に合うもの、理想のものを思い描き、ポイントとして書き出し並べてみましょう。
こうしてプロセス生むことで、ぐっと下見の効率も上がります。
結婚指輪を選ぶことが慣れないことだからといって、理想のイメージが描けないままに、なんとなく選び始め、なんとなく販売員さんの話を聞いて...という進め方は、もちろん納得の上でであれば、それもまたひとつのスタイルではあると思いますが、長く愛せる、理想的な指輪選びとしておすすめできるものではありません。
それぞれ2人で理想のかたちが違ってくる部分もあるかもしれません。
でも、それをすり合わせていったかたちも、実際のリングとは違ってきたとしても、それぞれそのプロセスが残した記録として、また大切な思い出のひとつともなるはずです。
納得の結婚指輪選びと幸せな思い出づくりを両立する、そんなプロセスをぜひ踏んでいただきたいと思います。
